平成18年10月01日 日曜日

今年で第3回目を迎えましたKsカップin松屋。
今年はまずまずの天気に恵まれ、皆様、明け方真っ暗な中、準備をしていましたね。
写真を見ていただければわかるように、防寒ウェアーは皆さん着ていないところをみると
やはり陽気が良かったのもうかがえますね〜。。。

秋も深まり、急激な水温低下のタフコンディション。
川組みと本湖組みに別れてのスタートでしたがやはりデカイ魚は本湖(州の野原)にいたようですね。

優勝を決めた千葉恒太選手は例年通り、本湖で粘りの釣りを展開して、リミットメイク!
そして、唯一の入れ替えも行い、ブッちぎりで優勝を飾りました!!


下の写真でポーズを決めてくれた秋山氏ですが、
この直後の大物を痛恨のバラシです。。。
バラシの原因はフック折れでした。残念賞。
バラシのあとにこのポーズが欲しかった・・・(笑)

 

=結果発表〜♪ 入賞者ご紹介=


お立ち台の5人
優勝者には賞品・商品券・優勝盾がおくられました。
以下の4人にも商品券・副賞が送られました。
千葉恒太 選手  2290g (3本) big 880g

あひる小屋付近で1本。
風が当たっているラインで釣りをしました。
後半、ブレイクが絡む真珠棚の杭。
3種類のリーダーで3セット用意したダウンショットで。リーダー5cm〜20cm。
ブレイクに合わせて引っ張ってくる感じで。。。
終了間際になんと1200g〜1300gのキッカーをラインブレイクしてしまい、魚がいる事を確認してポイントを休ませてから入りなおして
880g(Big)をキャッチ!!
スローな秋の横の動きを意識した釣り。

使用ルアー
アパランチ・ガルプ・ロッククロー・パワーホグ

確か入れ替えも相当していましたよね??
見かけによらず?芸が細かいっ!(笑)
この展開はまさに優勝の展開ですね。
さすがです。。。(しかしまたしてもかっ)

2位 池谷 太郎 選手
1380g (3本)

前半州の谷原で
6.5インチカットテールネコリグで1本
クランクで700g追加。
川に戻り150gをなんとか追加。

がんばってプラクティスした
甲斐があって堂々の2位ですね。



3位 富岡 勉 選手
1280g (3本)

川上流の矢板で粘って粘ってフッキングで1本。
終了間際、タイフーントーナメントを制した幻のハヤブサリグでリミットメイク!

ハヤブサリグ。松屋前で私も見させていただきました。
詳しく知りたい人は
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4位 大塚 彰 選手
840g (1本)

バイブレーションで落とした竿を回収という粘り強さを証明!
落とす神あれば拾う神ありです(笑)
センコー ノーシンカーで浮いている魚をキャッチ!

クロックスで足のニオイ解消!?






5位 関 英行 選手
800g (1本)

レインズキックリンガーのダウンショットで隠れオダを攻略しました。

1昨年の夏の霞戦では、お世話になりました。2007も機会があったら一緒に
乗りましょう!
優勝の千葉選手!堂々たる釣果でございます!しかしまたしてもかっ(笑) 2位の池谷選手 入念なプラクティスの甲斐ありましたね。
 5ヶ月ぶりの富岡さん!ハヤブサリグが炸裂しましたね!  4位の大塚選手。
表彰式の様子です。Ks加瀬社長のユーモアあふれる進行の中、ワイワイと賞品が手渡されました。
そのあとの恒例の抽選会は、やはりこの日一番の盛り上がりです。
今年も松屋ボートさまからはおいしい「アズマ米」が協賛されました。
お米が賞品になるあたりは、さすが松屋カップ。アットホームな雰囲気でございます。

みなさん釣りが終わるとおなかが減るようで、表彰式の最中もモリモリと食い入っていました・・・(笑)
少しは入賞者のコメントを聞いて上げましょうね!




順位 氏名 ウエイト
1 千葉恒太 2290 3
2 池谷太郎 1380 3
3 富岡 勉 1280 3
4 大塚 彰 840 1
5 関 英行 800 2
6 竹内 聡 710 1
7 辻 直征 670 1
8 熊倉 裕行 650 2
9 青木康広 590 1
10 岡部和貴 430 1
11 木谷大介 410 1
12 安斎祐一 390 1
13 小野晴一郎 270 1


                            只今、BMCではやる気のあるメンバーを募集中!