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【バッテリー編】

Q リチビーバッテリーの特性を教えて下さい。

A リチウムバッテリーと言っても多様の種類があり、リチビーが採用しているリチウムバッテリーは 「安全」「軽さ」「ハイパワー」「充電が早い」「寿命が長い」「自己放電がしにくい」など多くのメリットをもつバッテリーです。 ボートフィッシングに使用することを目的として最上グレードのボートフィッシング専用バッテリーを製作しております。

Q リチビーバッテリーは安全ですか?

A リチビーバッテリーは多くあるリチウムバッテリーの種類の中でも、最も安全なリチウムバッテリーを採用しました。  第一に安全を優先させ設計、製作したバッテリーです。製造工場では全品テストチェックを行い、販売時には専門のスタッフが全品検品を行ってから販売を行っております。 最上グレードで最高品質のバッテリーとなります。さらに安全にご使用いただく為に適切なご使用をお願いします。

 

Q リチビーバッテリーは何年使えますか?

A 保管状況や使用環境により変わりますが、リチビーバッテリーは充電サイクル回数2000回以上(鉛バッテリーは約400回程度)となります。 リチビーバッテリーの寿命は約10年と言われます。(使用環境により異なります。) 長い間、ご愛用頂けますようにバッテリーに適した環境でご使用ください。

Q 何?Aのリチビーを買えばいいかよくわかりません。

A おおまかな目安としてリチビーバッテリーのAhを2倍にしたAhが鉛バッテリーの表記量となります。 例としてリチビー60Ah=鉛バッテリー120Ah相当となります。 12Vのリチビーバッテリーを2つつなぎ合わせて24Vとして使用する事はできません。 エレキのボルトに合わせてリチビーをご選択ください。

Q リチビーに適した保管方法を教えて下さい。

A まず保管状況について、リチビーは人間同様にお腹がいっぱいで寝てしまうと健康に良くなく、バッテリーの劣化が進みます。  満充電での保管ではなく20%〜40%程度で保管して頂くことが望ましく、釣行前日に満充電して頂くことをお勧めいたします。 リチビーの保管温度は10〜25℃ほどの温度での保管が好ましく、真夏の車内保管や結露がおきる環境などは好ましくありません。 人間同様、快適な温度で保管ください。

Q 急激にバッテリーを劣化させてしまう条件は何ですか?

A 完全放電時はとくに劣化が進みます。5%以下の残量にならないようにお勧めします。 もし、完全放電した場合にはなるべく早く充電を行って下さい。

Q リチビーバッテリーや充電器の保証期間はどれぐらいですか?

A 販売日より1年間が保証期間となります。

Q リチビーバッテリーの中に内蔵されているBMSとは何ですか?

A リチビーはBMS(バッテリーマネジメントシステム)基板が内蔵されており過放電過充電などを管理しています。 ある一定を超えた充放電時には瞬時にBMSリレー回路が作動して入出力を遮断し、万一の安全のために作動する仕組みとなっております。

Q もしBMSリレーが作動した場合には、修理が必要ですか?

A 著しくBMSのダメージが大きい時を除いて、BMSリレーが作動したバッテリーは充電器で充電を行って頂くとリレー回路が復活し、通常通りご使用頂けるように回復致します。

Q リチウムバッテリーは水が弱点と言われますが本当ですか?

A リチウムバッテリーは特性上、水が苦手です。 リチビーは水の侵入を出来るだけ阻止できるように処理しておりますが、雨時などの場合には付属のバッテリーカバー(12V20Ahを除く)をご使用下さい。  万一バッテリー内に水が浸入すると、バッテリー内のBMSが破損してしまう等、バッテリーが破損してしまう可能性がございます 。

Q リチビーバッテリーは横に倒すと液漏れがありますか?

A リチビーバッテリーは横に倒しても液漏れの心配はないので、横に向けて頂いても問題ございません。 ただし、バッテリーのターミナル部を上面にして使用されるように内部の構成設計をしております。ご使用時や運搬時は上面にして使用、保管等行って下さい。

Q リチビーバッテリーでエンジンの電源をとっても大丈夫ですか? また、エンジンからオルタネーターで充電しても問題ないでしょうか?

A リチビーバッテリーはエレキまたは、魚探用に開発させて頂いた商品となりますので、エンジンのスターターバッテリーにはご使用いただけません。(リチビーESモデルを除く)

Q リチビーバッテリーは保管時にどれぐらい自己放電しますか?

A リチビーバッテリーの自己放電率は1か月にわずか約1%です。(鉛バッテリーは1か月に約20%放電) 長期放置していても十分な電力を維持します。

Q チビーバッテリーの電圧残量はわかりますか?

A 別売のインジケーターを使用すれば、リチビー内の充電残量がわかります。リチビーインジケーターのご購入をご検討下さい。

Q リチウムバッテリーは衝撃に弱いと聞きますがどれぐらい慎重に取り扱いすれば良いですか?

A バッテリー内には基板が挿入されてる事もあり、大きな衝撃が加わらないようにして下さい。 取扱いには魚探など電子機器を取り扱うように大切にご使用下さい。

Q リチビーバッテリーは専用のトレイでないとダメですか?

A 専用のトレイではなくとも問題はございませんが、バッテリーを固定して安全にご使用下さい。

Q バッテリーのプラスとマイナスを同時に触ると危険ですか?

A バッテリーは電気を蓄電しておりますので、プラスとマイナスを同時に触ることは大変危険です。 絶対に同時に触れないようにしてください。

Q バッテリーの接続部のボルトはどのぐらいの力で締めれば良いですか?

A 配線端子を確実に締め付けて下さい。ボルトを締めた後に端子を左右に動かし確実にボルトが閉まっていることをご確認下さい。
ただし、過度な締め付け力により端子が壊れる場合がありますので、締め付けトルクは8?12Nmまでお勧めします。 端子が確実にしまっていない場合には接触不良により端子部が熱をもち、BMSが作動する可能性がございます。

Q 1個のリチビーでエレキを2機掛け(2機のエレキを動かす)をしたいのですが大丈夫でしょうか?

A リチビーは1個のバッテリーで1台のエレキを作動するように設定をしております。2機掛けはできません。

 

【充電器編】

Q 鉛バッテリーで使用していた充電器は使えますか?

A いいえ。ご使用いただけません。必ずリチビー専用の充電器をご使用下さい。

Q リチビー専用充電器には「10A」と「20A」と2種類モデルがありますが違いは何ですか?

A 20Aの充電器は10Aに充電器に比べると約2倍の充電スピードで充電する事が可能です。 ただし、20A充電器は電気使用量が多いので、他の電気機器をご使用されているコンセントから電源を使用するとブレーカーが作動してしまうなどが考えられます。 この場合には10Aの充電機をご選択下さい。※ボートマリーナなど充電が多い場合には10Aをご選択ください。

Q 充電時間はどのぐらいでできますか?

A 充電器の10Aでは1時間当たり約10Aの充電が可能です。(20Aモデルでは1時間に20A充電可能) 例えば、完全放電したリチビーバッテリー40Ahを20Aの充電器で充電した場合、約2時間で満充電となります。

Q リチビー専用の充電器を発電機などから電源を取り、充電する事は可能ですか?

A リチビー専用の充電器は家庭用の電源100Vを電源として設計、制作しております。発電機などから電源を取り充電する事は絶対にしないでください

Q 充電器にヒューズはついていますか?

A 充電器には万一のためにヒューズが挿入されております。万一ヒューズが切れてしまった場合には充電器に異常がないことを確認し、予備ヒューズと交換して下さい。